福岡の中学生が、年間10万人受験する「フクト公開実力テスト会」

私の高校自慢

中学3年生

7 1 9 (日)

中学1·2年生

8 2 3 (日)

福岡高校

更新情報

★このページの福岡高校の情報は、□2013年度、■2019、2020年度に寄せられたものです。

私の高校はこんな場所にあります。

私の高校はこんな感じです。

■校舎は3階建てで、つくりが複雑。トイレはきれい。
■食堂・記念講堂が2019年に新しくなりました。

通学方法

□私は電車通学です。吉塚駅で降りますが、そこから20分くらい歩きます。通学距離が2~10kmの人は自転車もOKです。
■私は家から駅まで徒歩15分、吉塚まで電車です。吉塚駅から高校まで徒歩15分ほどかかるため遠いです。自転車は許可がいります。その他、バスなど公共交通機関は充実しているので通いやすいと思います。

高校の制服

カバンと靴

■カバン…自由。”華美でないもの”という規定のみ。ちなみに私のリュックはピンク。
■靴…運動靴であれば可。女子のみローファー可。
   靴の指定は特になし

学校行事、イベント

■「福高三大行事」
5月:福高祭
9月:体育祭
3月:予餞会

■クラスマッチ 年2回(夏・冬)

修学旅行

■修学旅行は2年生の11月頃、国内コース(東北~東京)と国外コース(シンガポール)の2つから選べます。

私の高校では次のようなことを学習します。

■福岡高校には普通科しかないため、1年時はみんな同じ授業内容です。補習の有無は選択制です。2年生からは文系・理系に分かれます。理系はさらに「医進コース」を設けており、医学部に限らずしっかり勉強する40名程度が選択します。

試験について

□考査は年に5回。これに加えて、実力考査、外部模試があります。
■定期考査は年5回。1年生の私の外部模試は年3回。3年生は福岡模試という福高独自の難関模試があり、外部模試とあわせると10回以上はあるそうです。

家での毎日の勉強

□宿題は少ないのですが、予習がかなり多く大変!! 国・英は予習必須!! 平日も休日も2時間くらい勉強します。
■授業の予習を優先しつつ、理解度の浅い分野を自分なりに復習。平日は2時間、休日は3時間くらい勉強します。

私の好きな先生

□担任の現社の先生
関係のない話で授業にならないことも…。でも、それがおもしろい(笑)
■英語の先生
メリハリがあり、雑談は楽しく、授業はスパルタなので前向きに頑張ることができます。

時間割

主な授業など

□個性的な生徒に負けないくらい、先生方もかなり面白い!!
英コミュ(英語コミュニケーション)…長文読解中心
英表(英語表現)…文法中心
芸術…入学前に書道・美術・音楽から選択したもの(1年時のみ)
■朝の補修は選択制。朝補修の時間割は週で決まっているわけではない

中学校との違い

□予習がとにかく大事!
□朝補習が毎日あるので、朝が早くなります この2つは慣れるまでキツイかも…
■予習が必要である点。教科数が多い点。

高校の雰囲気

□自由!! ほとんどの行事に先生はあまりかかわりません。生徒が一からつくりあげていきます。
■ストレスフリー!! 主体性が重視されるため、先生方に注意されることはめったにないです。みんなが前向きで、明るくとても楽しいです。
■「自由」ではありますが、何でもかんでもOKというわけではありません。自分で自分を律することが求められます。風紀検査はありませんが、みんな高校生としてふさわしい身だしなみをしています。

校則について

■風紀検査はありません。

こんな感じの人が多い

■学びにどん欲な人が多いです。

高校のココが好き

□古いけど、歴史を感じさせられる校舎が好きです。
■正門から入ってすぐの事務室などがある校舎です。美術館のような雰囲気に圧倒され、「この高校に通いたい」と思わせてくれた場所です。

学食イチ押しメニュー

□おにから(150円) おにぎり1こ、からあげ1こでお腹がすいたときにぴったり♪

部活について

■陸上部は1年生ながら九州大会優勝の強者がいます。
 百人一首部には全国一位のプロがいます。
 登山部は毎年全国大会に出場しています。
 映画研究部…「めんたいぴりり」の監督をされた江口カンさんが卒業された部です。
 鉄道研究同好会…夏や冬の長期休暇に鉄道旅にでかけ、そのオリジナルムービーを福高祭で上映しています。

メッセージ

□進学校でありながら、部活動生は全校生徒の約8割と、文武両道でがんばっています。勉強はきついですが、楽しい仲間に囲まれ、充実した高校生活を送れます!!
■この高校を目指すにあたって、「あきらめたい」と思うことは多々あると思います。しかし、その苦しさを乗りこえて合格をつかむ人生経験は大きな自信になります。受験は精神勝負です。高校3年間を優秀な仲間と過ごすために、頑張るのは今です。
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