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私の高校自慢

博多青松高校

更新情報

★このページの博多青松高校の情報は、2018年度に寄せられたものです。

私の高校はこんな場所にあります。

お隣は進学校の福岡高校。吉塚駅東口にはカフェやパン屋など、お店がいっぱい! 学校の近くにはパピヨンプラザがあります。

私の高校はこんな感じです。

3階自販機近くから、2階の事務室前ギャラリーを見渡すことができる!
プールはない。部活はアリーナ、ホール、体育館、武道場などを使用。陸上部は近くの東公園や博多の森スタジアムを使用。
食堂は一度に300人収容可能。
手洗い場は、何と!蛇口がなく自動で水が出てきます。

通学方法

JR鹿児島本線の吉塚駅から徒歩12分
地下鉄箱崎線の千代県庁口4番出口から徒歩8分
西鉄バスだと、千代町から徒歩8分、千代1丁目から5分、妙見から10分
自転車、徒歩など、通学方法は自由です。
新幹線でJR博多駅まで来て歩く人もいます。

高校の制服

カバンと靴

制服はありません。学校指定の体操服はあります。

学校行事、イベント

5月 遠足…年次ごとに海の中道海浜公園、福岡市動植物園、九州国立博物館に分かれて行きます。
7月 夏期特設講座…中学生体験入学

修学旅行

在校年時の9月頃、京都・大阪へ行きます(2泊3日)。ただし、修学旅行は一括で代金を払うので、バイト代貯めないときついかも…。

私の高校では次のようなことを学習します。

普通科は進路先が幅広い。授業も進路に合わせて親入年次のうちから選べる。

試験について

年4回。卒年になると月1回外部模試!
通常授業は90分だが、考査は1コマ60分。
週2回ある教科は担当教員が実施日を決めるため、試験が一日に集中することもある。
生徒手帳はないが、IDカードを持っているので、それで本人確認をする。

家での毎日の勉強

その日にあった授業の予習・復習。でも、だいたいは職員室内の自習スペースで先生に質問したりして宿題を終わらせて、残りを家でしている。青松は定時制で先生が60人もいる。職員室がとても広く、「失礼します」と言わずに自由に入れる。先生との距離が近い。いつも生徒であふれかえっている。
平日は3時間、休日は4時間くらい勉強します。

私の好きな先生

地歴担当の先生
中華料理が好き。

時間割

主な授業など

私の時間割は上のような感じです。
普通Ⅰ部3年計画で、新入年次、国公立文系志望の人はこのような感じになります。
入学前に自分の進みたい進路や習い事、アルバイトも視野に入れ、オリジナルの時間割を作る。
大学をイメージするとわかりやすい。先生がサポートしてくれるから安心しよう!!

中学校との違い

とにかく覚える内容が多く、スピードも速いので予習・復習を欠かさずに!

高校の雰囲気

夢がある人が集まっていて、個性豊か。
制服がなく、大学生みたいで大人っぽい。
学校も、生徒を大人として見るし、校納金も自分で事務室まで納めに行く。

校則について

ない。
制服もない。校内は禁煙。
アルバイトも許可なしでできる。
「社会のルールが青松のルール」が合言葉。
規則と連帯責任がない代わりに自由と自己責任がある。

こんな感じの人が多い

個性を全面に出し、大きな希望、心にキラリと光るものを持った人が多い。

高校のココが好き

個性と学力を共に伸ばせるところが好きです。
「自由」なのでお互いの個性を受け入れることが何よりも重要。HRは週1回だけなので、クラスよりも授業で友達ができることがほとんど。大きな夢をもった人たちが集まっているので、普段からみんな勉強熱心。

学食イチ押しメニュー

どんから(370円)
うどん、おにぎり2個、からあげ2個のセット。
売店の「おにから」(からあげ2個、おにぎり1個で160円)は、となりの福岡高校にもある名物!! すぐ売り切れる。

部活について

どの部活も全国大会に出場するなど、大きな成果をあげています。
定時制・通信制の高校のみの大会に出場しています。(吹奏楽部は全日制と同じ)
【珍しい部】
クイズ同好会が2018年に新しくできた。
科学同好会もある。
情報科学部 ←普通科の人も大歓迎

メッセージ

博多青松は自由なため、時にそれを履き違える人もいます。理想の生徒像は「心の中にキラリと光るものを持ち、夢に向かって努力を惜しまない人」です。
困ったときには先生方がサポートしてくださいます。職員室はとても広く、定時制は約60人ほど教員がいます。室内には教員の退出盤と自習スペースがあり、いつでも自由に入ることができ、先生に授業でわからなかったところを質問したり、宿題を終わらせたり、進路の相談をしたりする生徒であふれかえっています。これほど教員と生徒の距離が近く手厚いサポートを受けることのできる学校はほかにありません。
また、自分の進路実現や習い事、アルバイトなどを両立させるために自分にピッタリの受講計画を作成します。
校納金も毎月現金で自分で事務室に納めに行くため、教育を受ける大切さが身に染みるほど実感できます。
博多青松では推薦入試でも一般入試でも「志望理由書」の提出と面接が課せられます。みなさんが「どうして青松に行きたいか」「どうして青松でないといけないか」を心の中にあるキラリと光るものとともに面接官にアピールしてください!!
僕は現在、定時制生徒会役員をしています。青松の執行部役員は会長・副会長は選挙で、委員・副委員長・委員長・総務は希望者が応募するかたちになっています。自分の適性に合わせてステップアップできる仕組みになっています。
みなさんも、晴れて本校に合格して入学したならば、ぜひ定時制生徒会執行部役員となり、学校を支えてみませんか?
皆さんの健闘を祈るとともに、お会いできるのを楽しみにしています。
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