福岡の中学生が、年間10万人受験する「フクト公開実力テスト会」

よくある質問

対象 中学3年生

7 0 2 (日)

対象 中学1·2年生

8 2 0 (日)

よくある質問

フクトによくある質問とその回答を紹介します。学習方法についての質問などもありますので、参考にしてくださいね。

学習方法について

やる気が出ず、勉強に取りかかれません。やる気が出る方法を教えてください。
  • 目標を持とう
    目標があれば、勉強にも張り合いが出ます。 目標は、「○○高校に合格する」「今度のテストで○点以上取る」「今週中に問題集の○ページまで終わらせる」など、何でもいいので、勉強に先立って目標を立てるようにしましょう。
  • よきライバルを持とう
    「ライバルに負けたくない」という気持ちは、がんばる原動力になります。もし成績が同じぐらいの友達がいたら、問題を出しあったり、テストの点数を比べたりして、お互いに刺激を与えあうような関係を作るといいでしょう。
  • 家族に協力してもらおう
    つい自分に甘くなってしまう人でも、他人の目があればがんばれるのではないでしょうか。 家族に協力してもらえるなら、家族の見ている前で勉強するのもひとつの方法です。 「これから○時まで勉強する!」と宣言してから勉強に取りかかれば、一層効果的です。
  • 何でもすぐやる習慣を付けよう
    やる気はとても消えやすいものです。 ですから、やる気が心の中に芽生えたら、すぐ行動に移らなくてはなりません。 「ちょっと後回し」などと考えていると、その間に消えてしまうのがやる気です。「やる気が出なくて勉強できない」という人は、実はやる気が出ないのではなく、せっかく出たやる気を勉強に結び付けられず、すぐに消してしまっている人なのかもしれません。 やる気を勉強に結び付けるには、「やらなきゃ」と思った瞬間すぐ勉強に取りかかるクセを付けておくことが大切です。 このような習慣を養うために、普段から、勉強に限らず、気になることは何でもすぐにやるように心がけておきましょう。
勉強に集中できません。どうすればいいですか?
  • 勉強のさまたげになるものは遠ざけておこう
    マンガ・ゲーム・携帯電話などをつい手に取ってしまう人は、そのような物をあらかじめ遠ざけておきましょう。勉強机の周りには、勉強道具以外のものを置かないのが基本です。
  • 時間を区切って勉強しよう
    「何時までかかってもいい」という気持ちだと、ついダラダラと勉強してしまいます。 ですから、前もって「今日の勉強は何時何分まで。 それまでに何と何と何をすませる」と目標を立て、その目標を守るつもりで勉強に取り組みましょう。 問題集1ページにかかった時間を記録しながら、できるだけ短い時間で問題を解けるようチャレンジするのもいい方法です。
  • ウォーミングアップをしよう
    何事も、出足でつまずくと、いやになってすぐやめたくなるものです。 勉強も、いきなり難しい問題から始めるのではなく、まずは簡単な問題、得意な教科など、取り組みやすいものをウォーミングアップとして行い、だんだん難しい内容に進んでいくようにしましょう。
  • 休憩をうまく取ろう
    誰でも疲れれば集中力が低下します。「疲れてきたな」とか「集中力が落ちてきたな」と感じたら、休憩を挟んで気分をリフレッシュしましょう。 休憩時間中は、軽く体を動かしたりお茶を飲んだりするのがお勧めです。 ただし、休憩時間は長く取りすぎず、5分程度にとどめておきましょう。
  • ごほうびを用意しよう
    勉強の後に何か楽しみがあれば、早く勉強を終わらせようとして集中できます。勉強後のごほうびを用意するのも、集中力を高めるのに有効です。 注意したいのは、楽しみは勉強の後にあるからごほうびになるということです。 「好きなことをやってから勉強をしよう」というやり方では、「もう勉強しなきゃ。でも、あとちょっとだけ」ということを繰り返し、逆効果になってしまいます。
家では1日に何時間ぐらい勉強すればいいんですか?

自宅での学習時間をどれくらい確保できるかは、人によってまちまちなので、「家での勉強は1日○時間」とひとくくりに言うことはできません。 部活をしている人や塾に通っている人は、家で長い時間勉強しようとしても、無理なのではないでしょうか。家で何時間勉強するかは、自分の1日の生活パターンをもとに、自分で考えることなのです。
大事なのは、「何時間勉強したか」よりも「どれだけ集中して勉強したか」です。 あまり時間にこだわらず、集中して勉強に取り組むことを心がけましょう。

勉強のしかたを教えてください。/どのような勉強をすれば成績が上がりますか?
  • 授業を大切にしよう
    家や塾での勉強は、基本的に学校で習ったことの見直しで、それ以上のことをしているわけではありません。 ということは、授業の内容を学校で完全に理解できれば、家や塾での勉強は必要ないということになります。 もちろん、実際にはそんなことは不可能ですが、授業中にできるだけ多くのことを身に付けられれば、あとの勉強が楽になることは確かです。 つまり、授業中は先生の話に集中する、宿題を忘れない、わからない所があったら質問する、予習復習をきちんとするなど、授業を大切にする姿勢が、成績アップへの早道なのです。
  • テストのやり直しをしよう
    成績を上げるには、苦手をなくすことが大切です。 すでにできる所をいくらやっても、成績アップにはつながりません。苦手をなくすためには、テストのやり直しが効果的です。 テストが返ってきたら、「どの問題を・なぜ間違ったのか」を確認し、教科書や参考書を見ながらやり直しをしましょう。 フクトの公開実力テスト会では、やり直しがしやすいように、参加した人に「自己採点シート」を配っています。 「自己採点シート」を使った復習の仕方については、FFサイクル(フクト復習サイクル)を見てください。

新しく質問相談をしたい人は…

公開実力テスト会のことが詳しくわかるパンフレットを差し上げます。

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